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指導方針の​本音
本音のいろいろ

指導方針は、他の塾とは大きく異なります。
・「他の生徒が演習している間に、指導します」という指導はしません。演習中こそが指導と考えています。
予習はあまりしません。学校、または、他塾の授業で基本を学んだ後、理解不足を復習したり、発展問題を解くことを重視します。
宿題はあまり出しません。どのように解いていたのかを確認しにくい上、間違った方法でやっていると無駄になります。
家庭での自主学習用にプリント類を配布しません。著作権法に触れる恐れがあります。こちらで学習することで配布可能となっております。
・授業ごとの報告書は書きません。時間中は生徒の指導に集中するためです。気になるところがありましたら、別途連絡します。
・単に答えを教えることはしません。解答を埋めるだけなら、解答書を見て写してください。写した後が大切です。
・疑問は講師側から積極的に見て回るので、消極的な生徒でも安心です。逆に、何も考えずに質問しても指導できません。
やる気がない生徒にやる気を起こさせることはしません。学びたい生徒を応援します。

集団指導で教えているところで、最も良い場所があります。それは、学校です。その授業をまじめに受けていますか? 毎週、学校では多くの授業があり、それで理解できないのに、少ない時間で予習をするような詰め込み集団指導塾で理解できますか? 塾の宿題で追われて、学校の宿題ができないのは本末転倒ですよ。

個別指導では、1対2または1対3が主流です。 その最大のウリは、一人が演習中に他方の生徒を指導するので効率的だとか。 効率的なのは、塾側にとってです。一人の講師で2,3人の生徒を教えられているのだから。 講師は近くに座っているだけで指導している気になりますよね。確かに行動の監視というメリットはあるでしょう。 また、演習中に報告書を書いているようですね。最悪は、内部報告書をその時間に書いている講師もいます。 巡回型も増えています。自立学習などと呼ばれることもあります。 多くの人数を個別でするには、物理的には巡回する形になります。しかし、1対2と同じように個別指導するには難しいのです。 そこで、自立型にしている塾が多くなってきています。やる気塾、分析塾、計画塾、管理塾、指示塾、採点塾、質問塾、プリント塾、宿題塾、解答配布塾、というものです。

教師支援学生