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賢くなる塾

更新日:11月1日

学習を効率良く進めるためには、問題を解決するためのカリキュラムと実際の問題を解き方が必要です。問題に直面した時に、問題を理解し、問題を解決するための方策を考え、それを具体的に実践することです。ここで重要なことは、問題を解決するためのカリキュラムです。これを自分で考えなければいけません。最近は、カリキュラムを指示され、問題の解き方を自分だけでするという方式が多くなってきました。学習計画やおススメ問題集などのカリキュラムをすべて、講師やAIが構築し、生徒自身はそれに従うだけになり、自分だけで問題の解き方を考える手法です。確かに、映像や問題集の解説などを見て理解し、解き方を自ら学ぶのは良いでしょう。そこに頼りすぎることにより、自分で何をすべきか考えることができない子どもになってしまいます。皮肉なことに自立型個別指導とうたっている塾こそ、自立できない子を作り出しているということです。あえて、計画を子ども自身に任せ、問題の解き方はどんどん教えた方がいいのです。問題を解くときのつまずきは、他の力を使うことが重要です。自分だけの力だけでやることが自立だと勘違いしてはいけません。他の力を見て、聞いて、どんどん吸収するのです。教えてもらえるという安心感から、挑戦的な計画にすることができます。ももちろん、計画にアドバイス、修正は必要でしょう。問題の解き方も最小限の解法だけにしたほうがいいでしょう。この指導をするのが、本当に賢くなる塾なのです。

世の中の実力者、成功者というのは、どうなりたいか、どうしたらよいのかを自分で考え、実践は、専門家に任せています。さあ、本当の賢くなる塾へ!

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